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白馬さのさかスキー場 ③

もうだいぶ記憶が曖昧だが
さのさか雪山記録の続きを。


1日目、滑った後の話。
さのさかスキー場を後にしてコンビニで晩酌の酒とお菓子を買い込み
道の駅白馬で野沢菜おやきを買い食いし
かねぶん旅館に戻る。

この白馬のおやきは初めて食べた時以来はまった。
野沢菜以外にも種類は豊富だけど
野沢菜のおやきがこんなに美味しいのは
ココだけなんじゃないかと思う程度には美味いのだ。


まだ日が暮れる前だったが
既に内風呂は沸いていて
贅沢ながら一番風呂を入らせてもらった。

温泉というわけではないし
大浴場というわけでもないが
普段よりも大きな風呂に一人でゆっくり風呂に浸かって
ほっとできた。

汗が冷えて寒くなっていたので
体もポカポカである。


さっぱりした後は部屋に戻って
こたつで寝ころびながらテレビを見て晩御飯までぼーっと過ごす。

当然、眠気が襲ってきてそのまま夢の中へ…
(夜通し運転したのは相方なのだが)



夜7時、晩御飯の館内放送が流れる。

この日の客は私達のほか一組の家族連れだけ。
(少ねっ)

老夫婦で商うこの旅館、
御飯は奥さんがメインで手作りしてくれているようだが


これがまた


量が


とてつもなく多い。


品数も多い。





どれも美味しいしおふくろの味って感じ。


実家を出てから自分でご飯を作るようになって
料理がどれだけ大変(というか面倒)な事かも分かったし
※主に献立を考えるのが

また、美味しくできると喜びが生まれるのも
人に食べてもらって「おいしい」と言って貰えたら
なんとも幸せなのも分かった。


だから(おそらく)こんな心の籠った手料理を残したくはなかったので
気持ち悪くなっても食べた。
それでも食べきれなかったのが悔しい。


部屋に戻ってから何度かトイレを行き来することになったのは
言うまでもない。



前日の寝不足と筋肉疲労から
早々に床に就く。



いつの間にか朝になっていた。


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